over driver〜ピストルギャラクシー(unison square garden)と少し競馬

ニゾンの公式が昨日のよるにいきなりこんな動画を上げていた。

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これは今度発売されるB面ライブの音声なんだけど、この2曲本当にB面と思えないほどにかっこいい曲である。今、PVが公開されている中、この2曲を一緒にみんなに聞いてもらうことで、みんなにも沼にハマって欲しいと考えている。

 

【over driver】

5枚目のシングル、「オリオンをなぞる」に収録されたもの。

マスターボリュームを踏襲した曲のため、どこかそんな雰囲気を漂わせている。

僕の一番好きところは斎藤くんが「僕でも殴りなよ」っていうところ。

他の楽器が鳴り止んで、斎藤の声だけが聞こえる場所でとてもエモい。

すごい格好いい曲で、他にもサビでの田淵のコーラスもすごいいいし、たかおくんのドラムも変態的にうまい。

全体的にもアップテンポの曲で、とても盛り上がる曲である。

 

【ピストルギャラクシー】

9枚目のシングル、「hermonized finale」に収録されている曲。

この曲には最初は正直普通の曲ってイメージだった。

でも、ライブで聴くとそのイメージが一変した。

ニゾンの曲にはよくあることなんだけど、ライブで聞くと全くイメージが変わる曲がある。

例えば、リトルタイムストップとか、フルカラープログラムとか。

ライブがCD音源と称えられるアーティストもいるが、彼らはその類ではない。

かなりライブではアレンジを加えるタイプなんだけど、そのアレンジは僕らに刺さる。

この曲はさらに序盤のつなぎや音(銃声)、演出(ライト)がすごく良い。

あと本当にラスサビがかっこいい。結構不思議な曲なので、王道とされるユニゾン(シュガソンとかオリオン)をよく聞く人が聞くと度肝を抜かれるかもしれない。

 

 

この2曲が上がっていたので、この2曲について書いてみた。

ピスギャラのところでも書いたんだけど、王道的なユニゾンの曲って氷山の一角でしかなく、彼らにはとても多くの引き出しがあり、シングルとして売れているわけではないけど、ライブの定番曲となっている曲がある。(場違いハミングバード、フルカラープログラムなど…)

この曲を聞くとどんどん印象は変わるし、どんどん聞いていって欲しい。

 

 

あと、競馬なんだけど、最近全く上げてなくてすいません。

見てみたら、春天から上げてなくてびっくりしました。

一応、春G1は調子よくて、まあまあ的中できてます。

いよいよ、夏競馬なんですけど、ローカルもすごい好きだし、予想しがいがあってとても楽しみです。春G1の印を書いて、この記事を締めます。

 

NHKマイルカップ

◎ルフトシュトローム ○サクセッション

(前残りの芝ってわかっていなかった。でもわかっていても、ラウダシオンは買いづらい)

ヴィクトリアマイル

◎アーモンドアイ  ○ノームコア ▲サウンドキアラ

(3連複、単勝、ワイド的中)

オークス

◎デアリングタクト ○デゼル

(デゼル馬体明らか減ってたのに買ってしまった。反省)

ダービー

◎コントレイル ○ヴェルトライゼンデ

(○複、3連複的中)

安田記念

◎アーモンドアイ ○グランアレグリア ▲インディチャンプ △アドマイヤマーズ

(◎○馬連ワイド的中)

さよならサマータイムマシンとSTEINS;GATE(妄想記事)

さよならサマータイムマシンというUNISON SQUARE GARDENの曲があります。

この曲はファンの中で、田淵がシュタゲの意識をして書いたと言われているくらい、世界観が似ています。とても好きな曲で正直B面にしておくのがもったいない曲です。(他にもB面にしておくにはもったいない曲がいっぱいあるのですが)

みんなに聴いてもらうためにも、その歌詞について妄想を膨らませてみます。youtubeにも1番のみですが上がっているので、是非聴いてみてください。

 

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境界線一歩前で自問自答のサイコロで占う

 α世界線とβ世界線で救える人が限られていて、どちらに行っても大事な人が死んでしまう。そんな状況のおかりんの心境が垣間見えます。

最高なカーニバルは未然事前さえ無いあまりに僕は気づけない

その世界線を超えた世界線であるシュタインズゲート(=最高なカーニバル)へ入る方法は、見当がついていない、そんなところでしょうか。

うだるような日差しには魔法というには粗末な過ちを生む謎がある

うだるような日差しが照りつける夏の物語で、電話レンジ(仮)が魔法というには粗末な過ちを生む謎ということに当てはまります。

イカサマが通じるなら時間なんて通り越して何度もやり直して

イカサマ(=タイムリープやDメール、おそらくここでは前者が強い)をすることで、2人を救おうと何度もやり直しを図るようなきょうまの様子。

「この夏はどこで途切れるの?」なんて君が話す

このセリフについてはおそらくアニメでは言われてないと思うので、この辺はきょうま自身の中での自問自答なのでは無いでしょうか。

さよなら この記憶だけはそう消さないように

何度もタイムリープをしても忘れることがないきょうまの意志といっては変だけど、そのような物を感じるようなフレーズです。

心へかくれんぼもういいかい 世界の仕組みがほら壊れ始める

タイムリープが可能になり、大きなパラダイムシフトの結果、世界の常識がひっくり返ったような、そんなことを思わせるフレーズです。

待つだけじゃ損だよな 溢れた願いから飛んでいくようだ時間の向こうへ

救うために、待つだけではいられずに、苦戦苦闘するきょうまの様子が見えます。また、そこから溢れる救いたいといった願いを糧にしてタイムリープを繰り返すようなことを示唆するフレーズになってます。

 

1番がこんな感じでどこか本当にこのシュタゲの世界観を思わせるような、そんな歌詞になっています。これ以降も同様にシュタゲの世界線を思わせるような、そんな歌詞になっています。こんな歌詞を書いてくれる田淵ほんとすこ。みんなも、もしよかったら聴いてみてください。また、他にもいっぱいいい曲があるので、聴いてみてください。

天皇賞・春(予想)(応援馬券込み)

枠順・展開予想

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ダンビュライト、もしゲートを出るならキセキあたりが逃げるペース。

まあ基本もう出ないんで、とてもSなペース。

直線瞬発力勝負でステイヤー色が問われることはあんまなさそう。

 

予想

◉14 フィエールマン

正直負ける様子が想像できない。メンバーレベルも去年よりも低く、天栄でしっかりと調整をしてきて、万全の状態で臨んでいる。有馬記念も、展開のむいた2頭に刺されたものの、競馬自体は有馬記念の定石ともいえる強い馬(アーモンドアイ)をマークしつつ外をまくっていく競馬だった。大外でも問題はなく、ここは流石に勝つのではないだろうか?

 

予想(応援かつネタかつ)

○4ダンビュライト

ふうちゃんがんばれ!!!!!!!!!

楽に逃げられそうな展開で、去勢1戦目ではあるが、インディチャンプ に調教でも先着と非常に調子が良い。また、昔から京都の方が合う馬であり、問題なくこなせる。不安な点は3200mだが、これは前に書いた通り、Sなら比較的ステイヤー色を問われないということで問題はないと思われる。ふうちゃんのG12勝目に期待している。

皐月賞

皐月賞・枠順

訂正・画像訂正がめんどくさいのであれなんですけど、

◯はサトノフラッグです

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展開

←14    3,7,15   1,8,18  2,10   12,13,17   4,5  6,9  11,16  

 

◎コントレイル

前走ホープフルSでは追うことなく圧勝。全く危なげない競馬を見せていた。

中山2000mを経験しているということは大きい。

内枠を引いたのもプラスで、距離ロスなく運びつつ、乾いたうちを通すこともできる。

またゲートも下手ではないので、無理なく前に出せることができると思っている。

 

 

○サトノフラッグ

弥生賞では重馬場に対しての適性を見せ、大外を回しながらも2着馬を楽にかわすと言った展開であった。展開としても、Mペースまでなら問題はない。

ただ、内枠すぎるため、出していく段階でそこまでテンの速い馬ではなく、OPクラスが少数頭であったことから、ごちゃついてしまう可能性があるかもしれない。

そのために評価を少し落とした形になっている。

 

▲ヴェルトライゼンデ

ホープフルS2着、スプリングS2着から。

前走は非常にスローで、マイラー的な要素を要求されてしまった。

これではこの馬の良さが出ることはない。

また馬場が湿っていることもこの馬のとってはプラスに働くだろう。

 

△サリオス

朝日杯FS1着馬。前走はHペースの中比較的高位につけていたにもかかわらず、そのまま追い出しを図ると、垂れることなく1着となった。

ただ、こいつについては懐疑的で、馬格があり、ハーツクライ産駒ではあるが今までマイルでしか使っていないことを含めて、2000mは長いのではないかと思われる。

ただ、実力が上位であることは間違いないため、紐の評価にとどまった。

実際、レーン騎手も中山に慣れているわけではないため、そこまで恐れる必要はないかと思う。



 

桜花賞

桜花賞・予想記事

枠順・印

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展開予想

←17   1,3   5,11,16   4,8,12,15  2,9,13   7,10,14,18

 スマイルカナは逃げると宣言しており、またFレビューを2番手で行ったナイントゥファイブも前に行くであろう。もちろんレシステンシアも行くであろうから、ハイペースになると考えられる。

 

マルターズディオサ

前走チューリップ賞勝馬

前走は枠が悪かったが、まくるような競馬を行なって見事クラヴァシュドールを差し切った。

今回は内枠を引けて、すんなり番手を取ることが出来そう。

また早い流れが予想される今回もJFにおいて対応していたため問題はない。

阪神の田辺がどのくらい上手いかが難しいが、こなしてくれると期待している。

 

デアリングタクト

前走エルフィンステークス勝馬

エルフィンステークスは周りの馬が止まって見えるほどの差し足を見せていた。

Hペースで馬場が渋りそうな今回は展開的にむきそう。

鞍上も今年好調の松山騎手で信頼できる。

少し人気をしすぎている感じはあるものの、重視したい1頭。

 

レシステンシア

この世代の2歳女王。

前走はため逃げを試して、今回に向けてたたきであるというレースの内容であった。

今回はハイペースなラップを刻むであろう。

ただし、枠が大外となってしまい、そこは-ポイントのため、評価を落とした。

ただ、実力が上位でありことは間違いなく、大崩れはしないタイプであろう。

 

マジックキャッスル

前走はクイーンCの2着。

今まで戦ってきたメンツが強く、クイーンカップ勝馬に展開が向いていた。

おそらく東京よりも阪神の方が向き、外枠もテンのあまり早くないこの馬にとっては+。

この条件になってどのくらいやれるのか期待したい。

 

⭐︎11,4

 

 

大阪杯・予想記事

大阪杯

阪神競馬場芝内回り2000m

今週からBコースの使用。(柵を内3mに設置)

坂の下からのスタートで、あからさまな逃げ先行馬の不在。

よってかなりペースは落ち着くのではないかと予想。

あと天気的にもおそらく良馬場で行われる。

それを踏まえた上で予想を行なっていく。

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  • 展開予想
         ←7,10 5,8,12 3,4 2,1 9,11,6
    逃げ馬不在の中、ステイフーリッシュジナンボーが逃げていくようなペース。 
    かなり落ち着いたペースになるのではないかと考えられる。
    正直、中団の集団はテンの速さがあまり変わらず、この辺りは混戦模様になると予想される。

  • 見解

ラッキーライラック

前走中山記念では、勝馬には届かなかったものの素晴らしい末脚を見せた。

多少の前有利はあるものの、先週の雨で荒れた芝なら難なくこなしそう。

中山記念と比べても斤量差は広がる。また、前走は輸送があったため、阪神のほうが輸送がない分パフォーマンスも上がりそう。

ミルコが出していく競馬を期待している。

 

ブラストワンピース

前走はAJCCからの参戦。4角では故障馬が発生し、その不利を受けつつも内にうまくいれてさしていくような競馬を見せて、流石グランプリホースといった感じだ。

去年の大阪杯稍重でスローペースながら、外からまくるような競馬で、これで大阪2000mの条件が合わないと考えるのは早計。

川田とも手が合う印象で、対抗できると判断した。

 

ダノンキングリー

前走、中山記念からの参戦。前走は斤量有利という点があったが、非常に楽で余裕のある競馬っぷりを見せてくれた。

さらに毎日王冠中山記念と非常に強い競馬をしており、マイルCSでは負けてはいるものの、これは最内枠で、本質的にあってなさそうな初挑戦マイルということで包まれてしまった結果である。

ここでは実力はあると判断して良さそうだが、この鞍上がG1だと信用しづらい。

G1の成績は中央だと馬券内で2017年宝塚記念ゴールドアクター、勝ちだと2017年NHKマイルアエロリットまで遡る。(一応2018年にJBCをアンジュデジールで勝ってはいるが)

確かに有力馬にはあまり乗っていないのだが、G1で1番人気を背負ってどうなるか? 

 

ワグネリアン

前走ジャパンカップから、休養をはさんでの参戦。

去年も同じようなローテでもあるし、鉄砲も効く馬なので、この休養明けは問題ない。

鞍上も乗り替わりの川田Jから福永Jに戻るのは本来+であり、また良馬場の方が走ることは間違いない。

去年もスローペースで中団につけて内うちを通しての競馬であった。

ただし、去年よりもメンバーのレベルが上がっており、また福永Jも今年調子を落としており、判断が難しい。

 

⭐︎1,7

 

 

【20180317】SPLオフレポート

この前の土曜日に埼玉県プラザウエストで開催されたSPLオフに参加させていただきました。

 

まずはSPLオフ恒例の自己紹介から。

すごい!!キツイ!!といった印象。自分の推しキャラの宣伝をしたり、本名(丸山彩)であったりと。流石に初参加なので、僕自身はあおやまななみにはなれませんでした。次回からは僕はあおやまななみです。

特に #ミルホッグさん の病院から来ましたの自己紹介は面白かったです。

 

肝心の対戦なのですが、ポケモンというゲームをやっていなかったために、あまり奮いませんでした。この部分は素直に反省して、次のオフでは予選を抜けられるように頑張りたいと思います。知り合いであるところののくねるやルークハゲも予選落ちしていてわろた~~wwとか言ってました。

 

後半はこてっちゃんなども加わって、お話をさせていただいたり、マルチ部の活動を見させていただきました。やっぱり6世代マルチなんだよなぁ…

全敗厨決定戦、3決、決勝はキャスなどもされていましたが、WCS決勝の時間切れと戦うともしさんは死ぬほど面白かったです。WCSなどの知識が欠けていて、質問したら天々座さんなどがあまりそれまで関りがなかったにもかかわらず、気さくに答えていただけて、非常にありがたかったです。

 

今回関わってくれた方すべてに感謝しています。ありがとうございます!!

あと実はルークハゲはハゲていませんでした。